いんなみ森田歯科新居浜の子どもの歯医者さん お電話でのご予約0897-37-6480

小児歯科

子どもの歯は、大人の歯に比べてやわらかく、むし歯が早く進みやすい特徴があります。当院では、むし歯の治療だけでなく、むし歯を防ぐための定期検診と、歯並びやあごの成長のチェックを大切にしています。

歯科衛生士が子どもの歯にフッ素を塗っているイラスト

小児歯科でできること

定期検診

3〜4か月に1回を目安に、むし歯や歯ぐきの状態、生え変わりの様子、かみ合わせを確認します。

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗り、むし歯になりにくい歯にしていきます。定期的に続けることが大切です。

シーラント

奥歯の溝はむし歯になりやすい場所です。溝を樹脂で埋めて、汚れがたまりにくくします。

歯みがき指導

お子さんと保護者の方に、年齢に合ったみがき方や仕上げみがきのコツをお伝えします。

むし歯の治療

治療の前に、何をするのかをお子さんにもわかる言葉でお伝えします。無理に進めず、慣れることを優先する場合もあります。

歯並び・あごの成長のチェック

気になる点があれば検診時にお伝えし、ご希望の方には矯正の相談(無料)をご案内します。子どもの矯正について

おうちでの歯みがきのポイント

むし歯予防は、毎日の歯みがきが土台です。フッ素入り歯みがき剤の量は、年齢で変わります。

年齢歯みがき剤の量フッ素濃度
歯が生えてから2歳米粒くらい(1〜2mm)1000ppm
3〜5歳グリーンピースくらい(5mm)1000ppm
6歳〜歯ブラシ全体(1.5〜2cm)1400〜1500ppm
  • 仕上げみがきは、小学校の中学年ごろまで続けるのがおすすめです
  • みがいた後のうがいは、少なめの水で1回にすると、フッ素がお口に残りやすくなります
  • だらだら食べ・だらだら飲みを減らすと、むし歯になりにくくなります

参考:日本小児歯科学会・日本口腔衛生学会ほか4学会「フッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法」(2023年)

保護者の方も、いっしょにメンテナンスを

お子さんのむし歯予防には、毎日の仕上げみがきや食事など、ご家族の習慣が大きく関わります。お子さんの検診や矯正の通院に合わせて、保護者の方の歯の検診・クリーニングもご予約いただけます。

  • 歯ぐきからの出血や口臭は、歯周病のサインのことがあります
  • 歯周病は自覚症状が少ないまま進むことが多い病気です
  • ご家族の予約を続けて取ると、通院の回数をまとめられます

ご希望の方は、予約の際に「家族も一緒に」とお伝えください。保護者の方の検診・クリーニングは保険診療です。

歯科医師が患者さんの歯のクリーニングをしている様子

受診の目安

  1. 最初の歯が生えたころ一度ご相談ください。歯みがきの始め方もお伝えします。
  2. その後は3〜4か月ごと定期検診で、むし歯の予防と成長の確認を続けます。
  3. 前歯の生え変わりのころ(6〜8歳ごろ)歯並びやかみ合わせが気になりやすい時期です。

新居浜市では18歳の年度末まで、保険診療の窓口負担がありません。自費の治療は別途費用が発生します。

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